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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。

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新しい教育シーンをクリエイト


【GAKURINSHA TOPICS】
グローバルスタンダード学習
ロボットプログラミング学習
 教育機関では、「思考学習」「英語学習」につぐ、グローバルスタンダード学習のひつとして「ロボットプログラミング学習」が注目されています。一部学校機関などでは「教育用レゴ マインドストーム」を使ったロボットプログラミング学習が実施されています。弊社で取り扱っているアーテックの「ロボティスト」も試験的に教育機関で利用され始めています。「ロボティスト」を使った先生の意見を一部紹介します。

□中学技術科における計測・制御で誰でも理解度の高い授業ができる
              芝浦工業大学 准教授 長澤純人先生

誰でも理解度の高い授業ができる
新しいシステムの実証実験


 中学技術科における計測・制御では、実際にプログラムで機器を動かすことで、深い理解が得られます。これまで実践的授業は各教員が創意工夫して準備をしてきました。そこでアーテックが開発したロボティストシリーズを用いて、プログラミング経験の浅い人でも生徒の理解度の高い実践的授業の実施ができ、教科書の内容に完全対応した解説書を付属させ、新しい実証実験を行っています。来年には実証結果をもとに日本ロボット学会にロボット教育、人材育成分野の論文を発表する予定です。
(2015年 アーテックテクノロージーカタログより)


□ロボティストを使うことで簡単に身に付く
 論理的な対話力・思考力・問題解決能力

         奈良教育大学附属中学校 教諭 葉山 泰三 先生

○コンテスト形式での授業
・2人1組でグループを作り、赤外線フォトリフレクターを使い、ラインレースと障害物を感知して止まるプログラミングの学習。
・サボモーターを使い、障害物を排除するプログラムアームを作成。
・A3サイズの用紙の上をライントレースし、紙コップの上に置かれたスポンジを落とすコンテストの実施。
・コンテスト後、作成したロボットの工夫した機能や機構についてのプレゼンテーション発表。

○実践後の感想
・2人1組にロボットを使わせることで、ディスカッションが生まれ、論理的な対話力・思考力・問題解決能力が身につけられた。
・ブロックの形状がシンプルで、構造改良の試行錯誤が容易であり、創造力の育成に効果があった。
・男女問わず、制御に苦手意識をもっている子どもにも、非常に高い教育効果が見られた。
・コンテスト形式にすることで制御の技能を楽しみながら身につけられた。
・最新の科学技術について子どもたちの見識を深められた。

○国内メーカーの強み
・他社海外メーカーの制御教材より低コストで入手でき、教育現場の意見に即した教材になっている点が良い。
・国内にメーカーがあることで大学や中学校の現場にあった教材改良が容易にできる。
・学校とメーカーとの協力体制がとりやすく、公立中学校でも共同研究が気軽に行いやすい。
(2015年 アーテックテクノロージーカタログより)


 ロボットプログラミング学習は、教育機関も含め様々な生活の場面において加速化していくと考えています。すでに、インフラ(infrastructure) においては、様々なロボット開発、ロボットプログラミングは加速化し、身近にすでに存在しています。インターネット世界がこの20年で爆発的に拡大したと同じようにロボット、ロボットプログラミングの世界も拡大する可能性があります。
 こういった状況の中、子どもたちにとっては「思考力」「英語力」「ロボットプログラミング力」はグローバル社会を生きていく上で大きなウェートを占めると考えられます。文部科学省においては、STEM教育「Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)」を柱にロボットプログラミング学習を推進する動きが活発化し始めています。民間教育機関レベルにおいても受け皿のひとつとしてロボットプログラミング学習を指導しています。
 学習教育においては、教科書補完、受験指導の学習がつづいていますが、教科書においては反転授業が加速化することによって、今までの位置づけが大きく変わると考えられます。簡単に言えば、学習者が反転授業によって自立学習を身につければ、教科書を補完した指導は激減することは目に見えています。また、少子高齢化、センター試験改革によって、従来の受験指導ではなく、10年、20年先を見据えた学習・進路指導が主流になるはずです。試験結果重視の過程から、内容が問われる指導を現場は求められます。
 学林舎は「成長する思考力GTシリーズ」を「思考学習」、「アメリカの教科書シリーズ」を「英語学習」、「ロボティスト」を「ロボットプログラミング学習」の学習素材として、現場に提供致します。




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