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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。

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新しい教育シーンをクリエイト


【GAKURINSHA TOPICS】
学習カリキュラムを考える
求められる個人別化!?
 学習カリキュラムを考えるのあたって重要なことは何でしょうか?「学習目的・目標」「学習効果」「学習の習慣付け」など。学習する側が、何を求めて、学習を通してどのように自分を向上させたいかによって、学習カリキュラムは個人別に必要です。ただ、学校など多くの教育機関は、時間・指導する側の都合上、個人別のカリキュラムではなく、年齢・学年・履修状況・費用対効果に応じて、“枠”としてカリキュラムが提示されています。
 学習塾は、いち早く個人別化カリキュラムを“個別指導”という形式で提案しました。他業種を見ると、フィットネス、美容業界などはいち早く個人別サービスをおこなってきました。ここ最近、CMなどでよく目にする3ヶ月前と3ヶ月後のフィットネス効果=結果を示した映像は、個人別サービスの“極”の一つといえます。当然、それだけの費用をかけたのだから、効果は然るべきものと考えられますが、教育分野も“経済格差による教育格差”という言葉があるように、費用対効果による学習効果は様々な場面であらわれてきています。しかし、費用をかければ学習効果が必ずしも上がるのかというとそうではない事実が存在します。理由は明確で、学習者自身(小学校高学年以上)の学習意欲(学習過程・効果を実感できる)の差にあります。
 ただし、未就学児童から小学校低学年に関しては、成長段階における状況が個々によって違ってきますので、アプローチは変わってきます。

*学林舎では、学習者の学習状況などをお聞きして、学習カリキュラムなどを提案しております。 



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