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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。

 成長するドリル−いきる計算・ことば・教養シリーズ


成長するドリル−いきる計算



 学習対象者
 小学校1年〜3年生

問題レベル5段階
 基礎レベル★★★★★  応用・発展レベル

 形式
 A4版・書き込み式(解答付き) 

種類 ページ数 価格<税込>
いきる計算1 74ページ 973円
いきる計算2 74ページ 973円
いきる計算3 150ページ 973円

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□教材内容

学習前後のウォーミングアップ教材
 水泳する前に準備運動をしっかりするということは、当たり前の認識があります。学習する前も同じです。いきなり、問題を解いていくという学習は場合(思考の状況)によっては、まったくできないこともあります。
 小学生の場合は特に“考えて学習”することが経験的に少ないといえます。その場合に“考えて学習すること”の準備として“計算”というトレーニングがひとつにあります。その教材としていきる計算は最適の教材といえます。

例)
 ・学習前の5〜10分
 ・メイン教材(成長する思考力GT国語など)
 ・学習後の5〜10分


□学習・指導イメージ

 「いきる計算」は、計算能力=処理能力強化のためのトレーニング教材です。しかし、他の計算ドリルと違いステップ形式にわかれ、ステップ1では例題(導入)があり、例題を見て学習していくようにしています。
 計算1が1年生、2が2年生、3が3年生と学年ごとに分けていますが、学年の枠をこえて復習用教材・先行学習用教材としても、ご活用いただけます。

特徴1
・STEP1
 1ページ目には「STEP1」の表記があり、その多くが計算手順がわかりやすい「虫くい式」になっていて、子どもたちが自分の計算手順を追いかけやすくなっています。

・STEP2
 2ページ目には「STEP2」の表記があり、1ページ目の手順を助けなしに同じ手順でたどれる設問形式となっています。

・STEP3
 3ページ目には「STEP3」の表記があり、問題数も増え、いわば定着のためのページとなっています。


特徴2
 筆算を多用しています。その理由として、学ぶ上でいちばん大切なのは「どうしてなのか」と不思議に思うことです。計算を学ぶ上では計算過程を振り返ることにあります。
 横書きの計算ではその過程は短縮されます。筆算によって、どう計算するかを追体験することが可能となります。

特徴3
 小学校低学年であっても、「自分で答え合わせをする」ということを大きな学びの目標にして下さい。
 はじめのうちはできなくても「どう答え合わせするのか」ということを念頭において、いわば<しつけ>として答え合わせしていくように指導して下さい。「まちがい」は進歩に不可欠な要素です。「まちがった」という認識から様々な「発見=気付き」が生まれます。



成長するドリル−いきることば



 学習対象者
 小学校1年〜3年生

問題レベル5段階
 基礎レベル★★★★★  応用・発展レベル

 形式
 A4版・書き込み式 *書写教材です。 

種類 ページ数 価格<税込>
いきることば1 160ページ 973円
いきることば2 160ページ 973円
いきることば3 160ページ 973円
いきることば4 200ページ 973円
いきることば5 200ページ 973円

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□教材内容

学習前後のウォーミングアップ教材
 水泳する前に準備運動をしっかりするということは、当たり前の認識があります。学習する前も同じです。いきなり、問題を解いていくという学習は場合(思考の状況)によっては、まったくできないこともあります。
 小学生の場合は特に“考えて学習”することが経験的に少ないといえます。その場合に“考えて学習すること”準備として“読んで・書く”というトレーニングがひとつにあります。その教材としていきることばは最適の教材といえます。

例)
 ・学習前の5〜10分
 ・メイン教材(成長する思考力GT国語など)
 ・学習後の5〜10分


読み書きが苦手な子どもの読解力育成教材
 読み書きが苦手な子どもの特徴のひとつに「わからないから書けない」という特徴があります。いきることばは、ひらがなが読めればできる教材です。いきることばは読む・書くことになれさせることができる教材としても位置づけることが可能です。
 その他に、音読することによって、記憶力や表現力の能力トレーニングとしても活用できます。

□学習・指導イメージ

文脈から漢字を習得する

 「いきることば」は従来の「覚える」ではなく「書写(書き写す・まねる)する」「イメージさせる=身につける」をコンセプトに制作しています。その背景には、このドリルを使った子どもたちが、「ことば」としての漢字を身につけ、自分が文章を書く時には、これはどうしてもひらがなではなく、この漢字を使って表現したいと思えるようになることを願っています。

特徴1
 いきることばでは、答え合わせはありません。子どもたちがことばのイメージを広げることを目的としています。「ことば」のイメージ力がある子どもは、自然と表現力が広がります。また、<確認テスト>を行いたい方のためには、別途確認テスト集(解答付き)を用意しています。


特徴2
 漢字の配列は、子どもたちが目に触れたり、使ったりと具体的なものをイメージできるように、<なかま>で分類しています。

・「いきることば1」小学1年用(
約80字
 目にうつる自然(山、川・・・)、ひとがつくった風景(田、町・・・)、ひとのすがた(人、 女・・・)など形から漢字とその意味を学んでいきます。

・「いきることば2・3」小学2年用(
約160字

 自然のなかま(時、星・・・)、植物のなかま(米、麦・・・)、動物のなかま(牛、馬・・・)というように形から漢字を学ぶと同時に部首によるなかまがわかるようになっています。

・「いきることば4・5」小学3年用(
約200字
 木のなかま(根、板・・・)、草のなかま(葉、茎・・・)、竹のなかま(筆、笛・・・)というように部首で配列されています。

 その他にも各回で習う漢字は、筆順が掲載され、それを見て書けるようになっています。
 また、部首・音・訓などの意味が経験的なイメージとして分かるよう配慮されています。



成長するドリル−いきる教養



 学習対象者
 小学校1年〜3年生

問題レベル5段階
 基礎レベル★★★★★  応用・発展レベル

 形式
 A4版・書き込み式(解答例付き) 

種類 ページ数 価格<税込>
いきる教養1 40ページ 973円
いきる教養2 48ページ 973円
いきる教養3 45ページ 973円

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□教材内容

子どもと大人の新しい関係を創りだす

 
「いきる教養」は大人と子ども、人と人をつなぐ‘対話’教材です。 小学生低学年の子どもたち(教養1が1年生、教養2が2年生、教養3が3年生)を想定した教材ですが、学年の枠をこえて高学年でも1からはじめていただければと思います。

特徴1
 
漢字には基本的にすべて読み仮名(ルビ)をうっています。その理由として、日本語を読むことによって、対話を成立させることを‘指標’にしているからです。

特徴2
 
対話文を見ていただければご理解いただけると思いますが、「いきる教養」は文章中に出てくる“りん”と学習者の対話で成り立つようになっています。したがって、□の中には学習者本人の名前を入れます。
 指導される方は、子どもの書いた文章についてコメントをしたり、その内容について対話します。子ども同士で交換して、感想をのべあうのも子どもの“学び”の幅を広げる上で効果があります。

特徴3
 
対話文の横にある「新しい言葉」は、子どもたちの脳を刺激する目的でつくられています。この「新しい言葉」をとおして、さらにその言葉について子どもたちが“深く”学べる時間をつくってあげて下さい。




□学習・指導イメージ

学習前後のウォーミングアップ教材
 水泳する前に準備運動をしっかりするということは、当たり前です。学習する前も同じです。いきなり、問題を解いていくという学習は場合(思考の状況)によっては、まったくできないこともあります。
 小学生の場合は特に“考えて学習”することが経験的に少ないといえます。その場合に“考えて学習すること”をトレーニングする必要があります。その教材としていきる教養は最適の教材といえます。

例)
 ・学習前の5〜10分
 ・メイン教材(成長する思考力GT国語など)
 ・学習後の5〜10分

指導者と学習者のコミュニケーション教材
 指導者と学習者というと教える、教えられるという立場で見られがちです。しかし、本当のところはそうではないと思います。本当は学習を通してお互いが共に学び、共有できる関係です。いきる教養は、指導者の生きた経験を学習者に伝えることのできる教材です。逆に学習者にとっては指導者に自分の生きた経験を知ってもらえる教材です。従来の指導者、学習者の関係を超え、共有できる教材といえます。

例)
 ・1回ずつ学習(10〜20分)
 ・学習したのを音読させる。(5〜10分)
 ・指導者も問題に対して同じように音読する。
  (5〜10分)
 ・各回にある新しい言葉について音読させる。
  (5〜10分)
 ・新しい言葉からひとつ(言葉)ピックアップして、そのことについて学習者と対話する。(10〜20分)

読み書きが苦手な子どもの読解力育成教材
 読み書きが苦手な子どもの特徴のひとつに「自分の興味のない文章に対して理解できない」という特徴があります。いきる教養は、学習者に対して疑問を投げかける対話形式の問題です。自分に関係のある、社会で生きていく上で関係のある文章を読み、考えて書くことによって、読む・書くことになれさせることができる教材としても位置づけることが可能です。

例)
 ・毎日1回ずつ学習する。(いきる教養1だと最短で35日で学習。)時間を指定せずに日記のように書くことによって、読む・書くということを習慣として身につけさせるのが最大の目標です。



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