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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。


 成長するドリル ひらがなのせかい 2018年版


 学習対象者
 未就学児 

問題レベル5段階
基礎レベル★★★★★   応用・発展レベル★★

形式 ページ数 価格<税込>
 A4版・書き込み式
 *巻末解答例付き
84ページ 916円(849円+税)

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日本語学習をスタート

 なぞり書き、色塗りからはじまる成長するドリルシリーズ「ひらがなのせかい」。従来のひらがな、一文のなぞり書き、絵の色塗りに加えて、カタカナのなぞり書き、線や形をなぞったり、問いかけ問題を加えたりすることによって、考え、表現する力を身につけさせることが可能になりました。未就学児(3〜5歳)を対象に日本語を読むこと、書くことをこの教材を通してスタートさせましょう。

POINT 学習する習慣(リズム)をスタートさせる 
 未就学児にとって、教材を使って「読む・書く・聞く・話す」は、学習する習慣(リズム)をスタートさせるはじめの一歩です。学習する習慣を身につけることは、学校、社会に出たときに欠かせないものです。
 学習する習慣は、日々の積みかさねでしか身につけることはできません。未就学児は、その日によって体調や気分がかわることもありますが、1日5〜10分であってもつづけることが大切です。

POINT 子どもをサポートする 
 未就学児童の場合、学習する習慣が身につくまで指導者による学習サポートが必要です。サポートするにあたって大切なのは、サポートする側が読むことから、書くことまで細かく指示するのではなく、自発的に子どもが学習するように“対話”をすることです。例えば、子どもが間違った解答をしたとき、サポートする側が一方的に訂正するのではなく「これ違うよ。もう一度考えてみて。」「ここぬけてるよ。」などの問いかけをすることが大切です。そして、正しく解答した問題には○・コメント(例:「よくできました」など)の“評価”をすることによって、子どもの学習意欲を上げ、“学習する習慣を身につける”はじめの一歩につながります。

▽ページ見本







POINT 
 「ひらがな、カタカナをなぞってみよう」のページで、国旗に色をぬる問題があります。調べ学習として、本などを使って、調べて色をぬることを推奨します。巻末にも一覧が記載されています。



POINT 
 あいさつやうたをなぞり書きするページでは、対話、声にだすことによって、学習効果を上げます。また、ここでは学習しない言葉もあわせて学習すると効果的です。







        


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