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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。

学林舎NEWS 2016.12.21 学習教育現場の環境をととのえる(2)

アサガオを育てる学習を家庭で

あさがお

 小学校低学年で必ずおこなわれるアサガオを育てる学習。
 小学校低学年には生活科という科目があります。教科書(あたらしいせいかつ上/東京書籍)には「きれいに さいてね」という単元があり、<1.たねを まこう 2.せわを しよう 3.せわを つづけよう.4.たねとりを しよう>植物を育て、植物の観察し、植物の世話をすることを目的にしたカリキュラムが組み込まれています。
 学林舎では、家庭においてもアサガオを育てることを推奨しています。植物が成長していく過程を観察することによって、様々な気付きを体験してほしいと考えています。

あさがお

 アサガオを育てることに関しては、親子一緒の共育のひとつとしておすすめしています。共に何かを育てることによって、様々な気付きがでてくるかと思います。


アサガオを育ててみよう−開花まで30〜60日
*アサガオを育てる時期は春(4月以降)〜夏(9月頃)が適しています。

 アサガオは種をまいて、開花まで30〜60日と言われています。学校で学習としておこなわれるのは、アサガオ専用の植木鉢に土や肥料を入れ、種をまいて、発芽、成長、開花、種取りまでを観察記録をつけながらおこなう授業がほとんどです。

1.アサガオ専用の植木鉢に土や肥料を入れる。

2.種をまく。(種に傷をつけると芽が出やすい場合もある。)

3.定期的な水まきをしながら、1週間ほどで発芽。

4.2-3週間ほどで、つるが伸び始めつぼみをつけ始める。

5.4週間ほどで花が咲く。(摘心などをする場合もある。)

あさがお

6.花が枯れたら種を回収する。


学林舎では、学校で取り扱われているアサガオのキットを販売しております。
アサガオ植木鉢