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教材出版 学林舎は学習教材の制作・販売、教育商材(理科実験工作教材・アメリカの教科書など)を取り扱っています。

会社方針CONCEPT

会社方針 想いを形に 想いに形を

 学林舎の根幹は、教材づくりです。様々な想いをめぐらせ、教材をつくり、子どもたち、先生方に届けることです。ただ、想いをめぐらせても現在の学林舎ではつくれない教材もあります。その時は、学林舎の想いに応えてくれる教材を世界中走り回って見つけだし、届けます。

 「英語を言語として学習するならば、アメリカの学校で使われている教科書を。」

 「帰国子女で、日本語で学習できない子どものための教材。」

 「海外の学校へ留学ではなく、進学したい学習者のための教材。」

 「日本に住む海外の人たちに母国語の教科書を。」

 「平面的ではなく、立体的な学習教材の提供。」

 「理科実験を通して、視考力を深める実験・工作教材。」

 「教育現場の環境を整えるための教具の提供。」


 
学林舎は、教材を通して世界とつながることで、子どもたち、先生方、教育現場に学林舎の想いを形にして届けます。学林舎は、日夜想いを募らせ「想いを形に」「想いに形を」教材につめこんで、届けます。


2018年度 学林舎から皆様へメッセージ

求められる学習力
 5年先、10年先に求められる学習力とは一体、どんな学習力なのでしょうか。2020年の小学校学習指導要領改訂に向けて、「主体的・対話的で深い学び」という抽象的な目標が掲げられています。この目標を読み解いていくと、「表現力」を身につけることが、子どもたちに求められています。情報があふれつづける昨今、これを分析・選択、そして要約し、自分の表現力を高めることが大切です。暗記したものをそのまま表現する学習とは違い、これには「思考力」が求められます。
 思考力は、従来の教科書を補完した教材、パターン的なトレーニング教材だけの学習では習得することはできません。学林舎では、20年前に「思考力学習」を基軸とした「成長する思考力GTシリーズ」を開発しました。この成長する思考力GTシリーズを小学生の間にしっかり学習しておけば、5年先、10年先に求められる学習力に対しても、柔軟に対応できます。
 しかし、どんな教材であっても、ただやみくもに問題を解きすすめていくだけで効果があがるというものはありません。学習者自身が、教材を使って学習することに何らかの価値を見出すことができなければ、効果を求めることは困難です。価値を見出すためには、学習者に寄り添う指導者が必要です。従来の知識伝達型の指導ではなく、学習者目線で共に学ぶことが大切です。
 学林舎の数学単元別、GTシリーズは、「自立・思考型学習」の教材です。これは、学習者である子どもが、自分の力で考えて学習する教材ですが、指導者の評価が必要不可欠です。学林舎の教材で学ぶ子どもたちと共に、指導者も学ぶことができたなら幸いです。
(文/北岡 響)


バナースペース

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